みんなの学校からみんなの社会へ~信じて頼り、共に生きる力を育むには【満員御礼】

Description
【満員御礼】お申し込みは満席となりました!ありがとうございます。

まわりを信じて頼ることができる。

そういったつながりがたくさんあれば、
社会の中で、共に生きていくことができる。
そんな、誰もが生きやすい「みんなの社会」をつくりたい!

「みんなの学校」大空小学校初代校長の木村泰子さん
発達障害児を積極的に受け入れる明蓬館高校校長の日野公三さん
お二人による対談イベントを開催します!

お二人によるリアルな子どもたちとの話を聞いた後、
参加者も交えた会場全体での対話で、学びや気付きを深めていきます。

お二人が子どもや大人たちとつくってきた「みんなの学校」から、
私たちみんなでつくる「みんなの社会」へ。
ぜひ一緒に実現していきましょう!


【イベント詳細】
日時︓2020年1月18日(土)13:30〜16:30( 受付開始13:15~)
場所︓Cocobunjiプラザ(Cocobunji WEST5階)リオンホール内Aホール
定員︓100名
参加費︓1500円(障害者手帳をお持ちの方は1000円)
内容:お二人による対談と参加者も交えた会場全体での対話

主催︓シェアリング・ラーニング
共催︓国立市みんなの学校づくり市民プロジェクト
後援︓国分寺市教育委員会、国立市教育委員会、府中市教育委員会

【ゲストプロフィール】
◇木村泰子さん
大阪府生まれ。
2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。
大空小学校では「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに障害の有無にかかわらず、すべての子どもがいつもいっしょに学び合っている。2015年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。この映画は文科省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。2015年春に、45年間の教員生活を終え、現在は講演活動やセミナーで全国各地を飛び回っている。
近著は『「みんなの学校」から社会を変える』 (小学館)

◇日野公三さん
明蓬館高等学校 学校長、NPO日本ホームスクール支援協会 理事長
リクルート、神奈川県の第三セクター・パソコン通信会社取締役を経て、学校経営に乗り出す。東京インターハイスクール(米国通信制高校・日本分校)を設立後、国の教育特区第一号高校、アットマーク国際高校を設立。
自閉症作家 東田直樹氏を受け入れて以来、発達障害生徒のための明蓬館高校を設立。
2013年東京・品川にSNEC(すねっく、スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)を設立し、全国19カ所に広がっている。
近著は『発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性』(WAVE出版刊)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#509279 2020-01-07 06:19:27
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Sat Jan 18, 2020
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
cocobunjiプラザ(Cocobunji WEST5階)リオンホール
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,500
一般(障害者手帳あり) SOLD OUT ¥1,000
キャンセル待ち FULL
Venue Address
東京都国分寺市本町3-1-1 Japan
Organizer
シェアリングラーニング~誰でも、いつでも、いつからでも、学び合える場
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Attendees
100